【主催】第43回「写真好き」のための定例講演会【申込締切り延長】

連載「画像からくり」より 新宿東口の3D猫と渋谷の秋田犬 ~だまし絵とLED表示技術~

 1820年代の最初の写真記録は,銅版画をフォトレジスト感材に密着露光し,白黒2値の画像を得るものでしたが,その後豊かな階調を再現する技術に発展しました。LEDによる看板の表示も電光掲示板の置き換えに始まり,フルカラーの3Dに見える表示にまで発展しました。
新宿東口に出現し巨大3D猫と渋谷の秋田犬にみるだまし絵の表現と,それを支えるLED表示の技術について解説します。

【開催日】2022年10月12日(水)15:50~17:20(ディスカッション終了次第)

  -プログラム-
 15:50 入場開始
 16:00~16:50 講演と質疑応答  桑山哲郎(日本写真学会フェロー)
 16:50~フリーディスカッション
 ※参加者記念撮影を予定してます。

【方式】 オンライン
【参加資格】 日本写真学会会員と学生限定
【参加費】無料
 非会員の方:参加申込前に入会手続きを取って頂ければ,会員資格での参加が可能となります。
  入会申込は こちら (Google Forms) から 

【参加登録】 こちら (Googl Forms) から登録をお願いします。

【定員】50名(多数の場合お断りすることがあります)
【申込締切】2022年10月5日 ⇒10月7日に延長

定例講演会実行委員会
実行委員長:小林裕幸(千葉大学名誉教授)
委員:鈴木博文(ニコン)、鈴木敬子(神奈川県立美術館)、西垣仁美(日本大学)、松澤良紀(オリンパス)、山田勝実(東京工芸大学)、大木博、森田晃
幹事:桑山哲郎
事務局:山岸治(日本写真学会)