富士フイルム House of Photography in Metaverseが提供するメタバース空間で、当会会員が監修のグループ展とギャラリートークが開催されます。メタバース空間での展示会を体験して下さい。
【開催日時】 2026年2月27日(金)10:00~3月13日(金) 9:30
【開催場所】
➡ https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/contents/gallery/gallery-5890/
※当ページの【ENTER】ボタンよりエントランスホールへお入り頂き、パノラマギャラリーまでお越しください。
※こちらのリンクより推奨環境をご確認いただけます。
「ゲスト」としてメタバース空間のフリーコンテンツをお楽しみいただくこともできますが、スタンダードメンバー(登録無料)として参加すると、さらにいろんな特典をお楽しみいただけます。
【ギャラリートーク開催日時】 2026 年3 月10 日(火) 19:30~20:30
【開催場所】
➡ https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/contents/gallery/gallery-5890/
【参加費】無料
【参加申し込み】不要
[ギャラリー内容]
本写真展は2022年に北海道大学大学院文学研究院で開催した『「深」動物撮影 関係論〜写真家髙橋忠照と出会った動物たち〜』から続く、髙橋氏の足取りを追うものです。
今回は大学を飛び出し、バーチャル空間での展示が実現しました。
この空間では来場される皆さまそれぞれの過ごす時間の中で、髙橋氏のフィールドへと降り立つことができます。
今回の展示に登場する作品では、野生動物は時に山々や雪原、暗闇の中にその姿を潜め、またある時は木々や草原、花畑といった風景の中に佇んでいます。
中には、野生動物からあえて「引いた」構図を意識することで、動物が息をし、駆け回るフィールドごとその生命を写し撮ったものもあります。そうして撮影された作品は、私たちに「野生動物と自然の関係」、さらには「自然の境界」を問い直す契機となり、既存の動物写真に対して新たな視座を提供するでしょう。
「探」というタイトルに導かれ、野生動物の姿を「探して」みることはもちろん、髙橋氏が「探求した」動物の行動パターンを堪能していただけましたら幸いです。
キュレーションおよび展示準備には、北海道大学文学部・文学院所属の4名の学生が携わり、会場には各学生の専門領域や関心に基づいた解説文も展示しています。
『「探」動物撮影 方法論~導き出されたPosition~』
主催:富士フイルム House of Photography in Metaverse
作品撮影 :髙橋 忠照
学生メンバー:上村 麻里恵、江口 佳穂、中山 広貴、中村 香音
企画・制作
江口 佳穂 [北海道大学大学院 文学院 博物館学研究室 博士後期課程2年]
上村 麻里恵 [北海道大学大学院 文学院 芸術学研究室 博士後期課程2年]
中村 香音 [北海道大学大学院 文学院 文化人類学研究室 博士後期課程3年]
中山 広貴 [北海道大学 文学部 文化人類学研究室 学部4年]
監修:中村 香音(日本写真学会会員)
協力:北海道大学 教養深化プログラム、北海道大学 大学院文学研究院・大学院文学院・文学部
平川 全機 [北海道大学 教養深化プログラム 特任助教]
今村 信隆 [北海道大学 大学院文学研究院 芸術学研究室 准教授]